英検4級

英検4級のレベルと試験内容

英検4級のレベルは中学中級程度ですから中学2年レベルになります。
二次試験は3級以上なので4級は二次試験がありません。
一次試験は筆記とリスニングになり、試験時間は筆記が35分、リスニングが25分です。

英検4級の合格点の目安と合格率

合格点の目安

英検4級の合格点の目安は一次試験で満点の60%程度です。
得点に換算すると、英検4級の満点が65点ですから40点前後が合格ラインになります。
二次試験の方も満点の60%程度になります。

英検の新しい合否判定方法について、具体的な例を交えて説明したものをご用意しました。

英検の新しい合否判定方法と推測

4級の合格率

下の表は2010年度と2011年度の第一回、第二回試験の英検4級受験状況です。
これを見ると、英検4級受験者の約7割が合格するという結果になっています。

受付数 一次試験 二次試験
年度 志願者 一次免除者 実受験者 合格者 合格率(%) 実受験者 合格者 合格率(%) 対志願者
合格率(%)
2011年度
第1回
129,451 124,397 89,498 71.9 69.1
2011年度
第2回
149,005 143,475 105,179 73.3 70.6
2010 合計 449,223 431,865 320,525 74.2 71.4

 

下の表は、英検4級の学生受験者の人数と合格率です。
4級は中学中級レベルなので、中学生が多く、中学生の合格率も75%と高い数字になっています。

小学生 中学生 高校生 高専生 短大生 大学生 専修・各種 その他学生 合計
志願者 13,042 94,597 8,330 32 6 62 141 1,056 117,266
合格者 7,888 71,283 4,008 12 5 47 74 672 83,989
合格率 60.48% 75.35% 48.12% 37.50% 83.33% 75.81% 52.48% 63.64% 71.62%

 

英検4級のメリット

英検にはいろいろなメリットがありますが、「英検」を取得することで、英語力をつけることができるということが第一なのですが、他にもいろいろとあり、英検4級の場合は、高校入試の際、点数の加点等を行ってくれる高校があるということでしょう。


英検4級に適した教材

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過去問題集

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単語と熟語

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