英検5級

英検5級のレベルと試験内容

英検5級のレベルは中学初級ですから中学1年レベルになります。
二次試験は3級以上なので5級は二次試験がありません。
一次試験は筆記とリスニングになり、試験時間は筆記が20分、リスニングが25分です。

英検5級の合格点の目安と合格率

合格点の目安

英検5級の合格点の目安は一次試験で満点の60%程度です。
得点に換算すると、英検5級の満点が50点ですから30点前後が合格ラインになります。

英検の新しい合否判定方法について、具体的な例を交えて説明したものをご用意しました。

英検の新しい合否判定方法と推測

5級の合格率

下の表は2010年度と2011年度の第一回、第二回試験の英検5級受験状況です。
これを見ると、英検5級受験者の約8割が合格するという結果になっています。

受付数 一次試験 二次試験
年度 志願者 一次免除者 実受験者 合格者 合格率(%) 実受験者 合格者 合格率(%) 対志願者
合格率(%)
2011年度
第1回
82,839 78,098 66,607 85.3 80.4
2011年度
第2回
104,390 99,266 86,517 87.2 82.9
2010 合計 308,432 292,768 256,158 87.5 83.1

 

下の表は、英検5級の学生受験者の人数と合格率です。
5級は中学初級レベルなので、中学生が多く、次いで小学生も多いです。中学生の合格率も86%と高い数字になっていまが、高校生が少し悪いのが気になります。

小学生 中学生 高校生 高専生 短大生 大学生 専修・各種 その他学生 合計
志願者 23,631 45,635 1,962 18 5 37 80 880 72,248
合格者 19,666 39,508 1,374 12 2 36 37 703 61,338
合格率 83.22% 86.57% 70.03% 66.67% 40.00% 97.30% 46.25% 79.89% 84.90%

英検5級に適した教材

英検の教材は、いろいろなメーカーから販売されていますが、本屋に行ってもネットで調べても旺文社の教材が多いです。
昔から圧倒的なシェアを持ってるのが旺文社です。 下に並んでいる教材もDS以外は、ほとんどが旺文社です。

過去問題

短期集中用の練習問題や総合問題集

単語と熟語

マルチメディアを使った英検教材

こちらは、旺文社ではありませんが、DSを使ってゲーム感覚で学習できる英検対策教材です。

旺文社 先進の人気ネット教材

旺文社のベストセラーをネット教材に仕立てたのが、オールインワンで使える人気の英検ネットドリルです。
2014年にバージョンアップした英検ネットドリルは、単熟語の充実化や模擬テストの追加が行われたので、さらに魅力的な教材になりました。
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旺文社英検ネットドリル図解説明サイト


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