2018年度より英検CBTが変わりました。
公式情報ページに英検との比較内容が記載されていますが、曖昧な部分や意味不明な部分が散見されましたので、現在、協会に確認中です。

下記は2018年3月現在の公式英検CBT情報ページです。
公式英検CBT情報ページ

2017年度までの英検CBT

英検には、従来の受験方法に加えて、英検CBTという受験方法があります。
CBTは、Computer Based Testingの略で、文字通りコンピューターを使った受験です。
試験会場には、専用のパソコンが設置されており、これを使って試験を受けるので、問題用紙も解答用紙もありません。

英検CBTの申し込み方法

従来の申し込み方法とは別で、英検公式サイトの英検CBTページからオンラインで申し込み、支払方法はクレジットか楽天ID決済です。
コンビニ決済も可能になったようです(確認中)

一次試験

受験したい会場が選べますが、会場ごとに人数制限があり、現時点の残数が表示されています。

二次試験

「CBT二次試験(オンライン面接)」と「通常の二次試験(対面面接)」を選べます。
「CBT二次試験」には会場ごとに人数制限があり、現時点の残数が表示されています。

英検CBTのメリット、デメリットや制約について

英検CBT対応の級について

英検には1級から5級まで、全部で7つの級がありますが、CBTで受けられるのは、2級と準2級の2つの級だけになります。
2018年度より3級が追加されました。

一次免除者の受験について

英検では一次試験合格者は1年間一次試験が免除されますが、一次免除者は英検CBTでは受験できないのでご注意ください。

問題の持ち帰りと正解発表について

紙の試験は、問題を持ち帰りができて、解答発表もありますが、英検CBTの問題は非公開となっているため、持ち帰ることも解答発表もありません。

同一級の受験について

英検CBTと従来試験との同一級の受験はできません。
隣り合った級はOK。

2018年度より
年間に英検3回+英検CBT 3回=合計6回受験できる。
英検と英検CBTの併願ができる。
英検CBTは1回次あたり4回実施していますが、1つの級を受験できるのは1回次につき1回のみです。

受験票について

一次試験

受験票はないので、代わりに「申込完了メール」をプリントして持参する。

二次試験

申し込み時にオンライン面接を選んだ場合には、「二次試験前確認メール」をプリントして持参する。
通常の二次試験を選んだ場合は、郵送の二次受験票を持参する

合否結果について

一次試験の合否結果は、試験終了直後に画面に表示されるので、その場でわかります。
2016年度第1回より、英検CBT一次試験の合否結果・成績表は、試験日から3週間以内に英検ウェブサイト上での閲覧に変更されました。

*英検CBTは比較的新しい受験方法なので、変更されることが多いと思います。
当該サイトを参考にし、最新情報は英検公式サイトの英検CBT記載ページでご確認ください。

2018年度より英検CBTのページが変更になったようです。
英検公式HPのページは昔から予告なしに気まぐれに変わってしまいます。
下記は2018年3月現在の公式英検CBT情報ページです。
公式英検CBT情報ページ