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2015年までの合格基準は、単純にテストの得点によるものでしたが、2016年度にCSEスコアが導入され、CSEスコアの点数に変更されました。

4技能評価とCSEスコア

英検1級から3級までは、一次試験でリーディング、リスニング、ライティング、二次試験でスピーキングの合計4つの技能を評価します。(いづれ、4級、5級も4技能評価になると思われます。)

そして、各技能を均一に評価します。

以前なら、ライティングが0点でも他の技能で満点を取れば合格の可能性がありましたが、新しい合格基準では、すべての技能が合格基準を満たさなければ合格できません。

各技能を均一に評価する為に登場したのが、CSEスコアです。
以下の表は、各級の一次試験と二次試験における合格点スコアです。

一次試験 合格基準スコア

レベル 1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級
合格基準スコア 2,028 1,792 1,520 878 746 622 419
満点 2,550 2,250 1,950 1,200 1,100 1,000 850

二次試験 合格基準スコア

レベル 1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級
合格基準スコア 602 512 460 406 353
満点 850 750 650 600 550

4、5級スピーキングテスト 合格基準スコア

レベル 4級 5級
合格基準スコア 324 266

 

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CSE合格スコアと正答率について

合否判定における英検協会の公式見解は、前述の通り、各技能の均一評価と合格基準スコアですが、これだけでは、試験後にホームページ上に解答速報が掲示されても、CSE合格スコアと正答率の関係がわからなければ、自分が合格しているのか不合格なのか全く見当がつきません。

以下は、CSE合格スコアと正答率についての英検協会からの正式見解です。

スコアは各回の全答案採点後、統計的手法を用いて算出しております。
上記の理由より、正答数の目安を提示することはできませんが、2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。

これは、従来の合格の目安とほとんど同じになりますが、違いは、全技能の合計ではなく、各技能ごとに1級、準1級は7割、2級以下が6割が合格するために必要な正答率の目安になります。

ただし、各技能を均一に評価することが基準になっていますので、ある程度の予測は可能です。
これについては、過去問題の技能別出題台数及び過去の配点とCSEスコアから予測した基準値を参考までに後述します。

関連記事:英検の新しい合否判定方法について

英検の新しい合否判定方法と推測

過去試験のCSE2.0スコアについて

英検公式サイトでは、過去試験における得点からCSE2.0スコアをシミュレーションできる「英検 CSE2.0スコア確認システム」を提供しています。
これを使えば、CSEスコアと正答率の関係性を垣間見ることができます。とくに、英検1級などはCSEスコア適用前も後も問題数が同じなので、参考になると思います。

(例)英検1級の場合

以前から問題数の変更はありません。
配点は従来の配点を適用しています。

問題番号 R/L/W 問題数 配点 合計点
問題1 R 25 1 25
問題2 R 6 1 6
問題3 R 10 2 20
Reading合計 41 51
問題4 W 1 28 28
Writing合計 1 28 28
part1 L 10 1 10
part2 L 10 1 10
part3 L 5 2 10
part4 L 2 2 4
Listening合計 27 34
合計点 113

1級の満点スコアは2550点なので、各技能の最高スコアは、2550/3 = 850スコアになる。
合格スコアは2028点なので、合格するためには各技能最低 2028/3= 676スコア必要になる。
合格するためには、各スコア 676 / 850 = 79.53% 以上が必要になる。

したがって、上記表の3技能合計点に79.53%を掛けた点数が合格最低点数の目安になると予測できる。

Reading合計 51 x 79.53% = 41
Writing合計 28 x 79.53% = 23
Listening合計 34 x 79.53% = 28

これを見ると、前述の「CSE合格スコアと正答率について」で「7割が合格ライン」と食い違っています。
明確な理由はわかりませんが、CSE導入前、2015年までのシミュレーション結果とCSE導入後の実績という意味では、実績値の方が信憑性は高いのではないかと思います。

新たに英検4級と5級にスピーキングテストが追加されましたが、実際は別試験扱いになるので合格基準は変わりません。

英検4級5級スピーキングテストまとめ

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