グローバル化と英語推進について

世界に通用する人材の育成ということで様々な取り組みが行われようとしています。
平成25年度 文部科学白書の中で文教・科学技術施策の動向と展開に記載がありましたので、この中で、特に、英語教育に関連することをピックアップしてみました。

これを見ると、英検が目標の指標に利用されていますので、英検資格がこれからますます重要になってきます。

  • 2020年を目途に日本人の海外留学生数を倍増
  • 学習指導要領に基づき達成される英語力の目標
    中学校卒業段階:英検 3 級程度以上
    高等学校卒業段階:英検準2級程度~2級程度以上)を達成した中高校生の割合50%
  • 英語教員に求められる英語力の目標(英検準 1 級,TOEFL iBT80点,TOEIC730点程度以上)を達成した
    英語教員の割合(中学校:50%,高等学校:75%)
  • 大学における外国語による授業の実施率(外国語による授業/全授業数)の増加
  • 外国語教育の強化や留学生交流・国際交流の推進,大学・高校等の国際化のための取組の支援
    ⇒小学校における英語教育実施学年の早期化,指導時間増,教科化,指導体制の在り方等の検討
    ⇒大学入試におけるTOEFL等外部検定試験の活用
    ⇒留学生の経済的負担軽減のための寄附促進や給付を含む官民が協力した新たな仕組みの創設
    ⇒高校段階から世界で戦えるグローバル・リーダーを育てるため,スーパーグローバルハイスクールを創設 など

*一部、前回の記事と重複します。

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